辞めた理由を書いた理由 ③ 怒り

最終更新: 2019年7月14日

第三の「辞めた理由」を書いた理由は、「怒り」であり

現代社会への投げかけです。


第二の伊藤穣を作りたくない。

体調を壊してまで働く人たちがいかに多いことか。

なんとかならないものか。


そして、

「そのような人が多いこの世の中ってどうなってるんだ??」


っていう疑問が自分の中に湧き現れてきました。



何のために働くのか

歪んでる、曲がってる、なんかおかしい、このままでいいのだろうか?? 


正しいとか間違ってるという軸でこのことを語ると

これはなかなかややこしい話になります。


誰にとって正しいのか、とか

誰にとって間違ってるのか、とか。


ここで正義について語るつもりはありません。

ただ僕が感じている違和感、疑問を投げかけてみようと思うのです。


今の世の中、お金を持ってる人たちの発言力は増して行く一方です。

そのようなお金持ちの方や社会的な地位にある人たちの考え方や感覚が

必ずしも万人にとって正解とは限らないのではないでしょうか。


資本主義、民主主義という枠組みの中で、

まことしやかな理論を組み立て、

力のある人たちが発言することで、世の中が動いていく。


「果たしてその先にはどのような世界が待っているのでしょうか。」


「そしてそのような枠組みが設定されている環境の中で

僕らはどのように生きていけば良いのでしょうか。」





そんな疑問が僕の中に湧き現れてくるのです。

誤解を恐れずに申し上げればこのブログを含めて僕の活動は、

現代社会への投げかけです。


なんの力もない僕の独り言や

会話に付き合ってくれる人とのコミュニケーションの中で、

「あながち的外れでもないのでは」という感覚を抱きつつ、

「実際のとこどうなのよ」っていう、

今を生きるみなさまへの投げかけをしたい、

そのようなニーズが僕の中にはあるのだと思います。


もしかしたら、それは「怒り」と表現されるものかもしれません。

もしくは「不自然な感じ」という感覚かもしれません。


辞めた理由を書いた理由 ④ へ続く


僕が上場企業を辞めた理由 ① 変化が喜び


投げかけ






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