Kokoronohatake by Mindfulness Project

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親との7分の会話

久しぶりに実家に電話をした。


普段は、ほとんど電話で話すことはない。

電話しても用件だけ伝えて、大体1分ほどで終わる。


父親は85才、母親は76才。


コロナの騒ぎで、さすがに元気にしているか心配になって、

久しぶりに電話をした。


昨夜、電話をしたら留守電だった。

嫌な予感がした。


今朝、電話をした時も留守電に繋がった。

先ほど、もう一度電話をしたら、父親が電話に出た。





よかった。

父親の声が聞けた。


すぐに母親に代わった。

よかった。

元気そうだった。


甥っ子のアメリカ旅行のこと

コロナのこと

これから買い物に行くこと


他愛のない話をした。


ただ、声が聞けてよかった。

コロナに感染してなくてよかった。


7分ほど話していた。

我が親子の電話での会話としては、

伊藤家史上最長かもしれない、笑。


こんな風に親と話をさせるコロナは大した奴だ。

コロナなんて好きにはなれないけれど、

この機会を作ってくれたことには感謝しても良いかもしれない。


後、どれぐらい、一緒に居られるのだろうか。

後、何回、声を聞けるのだろうか。


買い物に行くと言っていたけど、

感染しないことをただただ祈る。









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