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免疫力upにはココナッツオイル

この時期は、アトピーの肌が、乾燥と花粉でボロボロになる時期。


乾燥によってバリア層が弱体化し外部からの刺激に敏感になり、

花粉によって免疫バランスが崩され、肌の細胞環境が劣化する。


例年は保湿剤を塗っても塗っても足りない感じ。

ところが、今年は大分楽。


なんでだろう。


ココナッツオイルを積極的に摂ってるお陰かもしれない。

コロナ対策として摂取しているニームとアガリクス・ブラゼイ、

プレバイオティクス、プロバイオティクスもプラスに働いていると思われる。


朝はルイボスティをいただく。


一時期流行ったブレットプルーフコーヒーでは、

コーヒーにインディアンギーとココナッツオイルを入れるが、

僕はコーヒーを飲まないので、

このルイボスティにココナッツオイルを入れていただく。


今シーズンは意識的にココナッツオイルを取ろうと思って、

インディアンギーを控えている。


何事もテキスト通りにやるよりも自分の身体で試してみるのが一番だ。





ココナッツオイルにはラウリン酸が含まれ、免疫力を上げてくれる。ラウリン酸は母乳にも含まれる成分で赤ちゃんの免疫力と成長には欠かせない。出産後に健康的な母乳を作るためにも積極的にココナッツオイルを摂ることが勧められる。


また、ココナッツオイルは、中鎖脂肪酸がケトン体になり血液脳関門を潜り抜け脳にエネルギーを供給してくれる。だからローカーボダイエットの場合はココナッツオイルが勧められる。脳のエネルギーはブドウ糖がメインだけれど、この中鎖脂肪酸もまた脳のエネルギー源になる。さらに活性酸素に対する抗酸化作用もある。





ただ、油の摂取で大切なことは、しっかりと消化すること。油の消化には消化酵素リパーゼが働く。リパーゼの分泌が少なかったり、活性化が低いと油は適切に消化されない。油が消化されているかどうかは、便の状態を観察すれば良い。便が水に浮いているようであれば、油が分解されないまま排泄されているので、油の摂取量を調整した方が良い。もしくは活性型のリパーゼを補給する必要がある。男性は40を過ぎるとリパーゼの分泌量が増えると言われているが、女性は必ずしもそうとは限らない。


また、便の色が白いようであれば胆汁を作る肝臓や胆のうの働きが弱っている可能性がある。胆汁は油の消化をサポートするのに必要である。レバー、青魚、ゴマ、ウコン、さつまいもが肝機能強化には良い。今年は焼き芋を積極的に食べている。アントシアニンが肝機能を向上させてくれているかもしれない。




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